斎藤茂吉が愛した鰻屋はどこ?2028年後期のNHK朝ドラで話題となるか

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2028年後期のNHKの朝ドラ『ほんのモキチ』の放送が決定しました。

見るからにはそのモデルとなる斎藤茂吉について、事前に調べている方も多いのではないでしょうか。

調べる最中に必ずと言ってもよいほど出てくるエピソードが「鰻」の話です。

そこで今回は、彼が足繁く通った鰻屋についてご紹介します。

目次

斎藤茂吉とは?

積み重なった本とノートと鉛筆

国語の教科書で出てきた人、のイメージでしょうか。

日本の近代短歌を代表する一人です。

第一歌集の赤光(しゃっこう)で一躍名声を得た歌人でもあり、本業は医師でもありました。

そして何と言っても食いしん坊。

食通であったことは広く知られており、特に茂吉が好んだ食材を詠んだ歌や随筆など多くの作品が残っています。

中でも鰻が大好物でした。

およそ18,000首の短歌を詠んだという偉業と同時に、生涯で鰻を食べたであろう回数はなんとその数902回

(※茂吉の日記から鰻を食べた回数を調べたところ)

「作業が進まないため昼に鰻を食べて、夜も食べたら捗った」なんて日記もあるほどです。

これを食べると元気になる、みたいな食べ物って各々ありますよね。

妻輝子との不仲もあり、『自分の機嫌は自分でとる』がこの時代からできていたというのは、色んな意味で賢明さを感じます。

その二足のわらじの大役を担っていたのが、茂吉の場合は鰻であったのかもしれません。

斎藤茂吉が愛した鰻屋はどこ?ほんのモキチで話題となるか

鰻の蒲焼と汁物

斎藤茂吉が愛してやまなかった鰻屋は東京都渋谷区道玄坂にある

『鰻花菱(うなぎはなびし)』です。

その溺愛ぶりは短歌の中にも詠まれています。

文豪がこよなく愛した渋谷道玄坂 鰻花菱

“あたたかき 鰻を食ひて帰りくる 道玄坂に月おし照れり” 斎藤茂吉

※鰻花菱のHPより引用

鰻というと世間一般では土曜の丑の日に食べたり、会食の際に食べたりするちょっと特別なものだと思いますが、

年中食べていたとなるとかなりの鰻マニアです。

muuu

医師業や病院経営の傍ら、短歌を詠んだり好物の鰻を食べたりとうまく息抜きしていたのでしょうね。

【店舗情報】

  • 営業日:​月曜〜土曜定休日(日曜・祝日​​) ※毎年、夏の土用の丑の日は営業
  • 営業時間:11:30〜15:00 ( L.O 14:00 )17:00〜21:00 ( L.O 20:00
  • 臨時休業:2か月ごとに公式HPに記載(例:6月なし、7月なし)
  • 住所: 東京都渋谷区道玄坂2-16-7(〒150-0043)
  • 電話番号:03-3461-2622
  • 駐車場:近くに大型のコインパーキング有り

【予約】

  • 事前予約:可能席のみの予約は不可
  • ランチ予約① 11:30 、② 13:00 、③ 14:00
  • ディナー予約① 17:00 、② 18:30
  • 電話予約:営業時間内受付WEB予約:24時間受付、①お席とお料理の予約、②WEBお持ち帰り予約)

お持ち帰り予約:11:30 ~最終 20:30 まで通しで受け付ける。お持ち帰りについては、途中の休憩時間は設けない。※予約はWEBまたは電話にて

新鮮な国産の厳選うなぎを注文後に調理するため予約がおすすめ!(メニューによって40分~1時間ほどかかります。)

【席】

  •  1F:8席、B1F:28席、お座敷:2〜10名​
  • 全席禁煙(お店のすぐそばに喫煙可能場所あり)
  • 予約の有無に限らず、席は70分制
  • 食事提供:予約時間の約10分後から順に提供
  • Free Wi-Fi設置済み​

【お会計】 

  • テーブルチャージ(昼 お座敷 5%、夜:お座敷10% 、テーブル席5%​)
  • 各種クレジットカード、ハチペイ利用可

【おしながき】

  • 国産 厳選うなぎ

うな重 ※お新香付き、汁物別

  • 花(90g):2,800円
  • 竹(180g):4,800円
  • 鶴(270g):7,100円
  • 亀(360g):9,000円

蒲焼き定食、白焼き定食 ※ご飯、お新香付き、汁物別

花(90g):2,800円、白焼き定食(180g):4,800円 

うなぎまぶし ※お新香、お出汁、薬味付き

花まぶし(90g):3,200円

得まぶし(180g):5,200円

お汁物(肝吸い尾/赤出汁)は350円で追加できます。

注文から約40分かかります。

  • 共水うなぎ

共水うなぎ:静岡県大井川の伏流水と独自の養殖技術で育てられた、日本初のブランド養殖うなぎ。全国の厳選された約40軒の専門店のみで提供されている。

  • 共水うな重、共水蒲焼き定食、共水白焼き定食(各7,200円)、※共水の肝吸い、お新香付き
  • 共水蒲焼、共水白焼き(各700円)

注文から約j1時間かかります。※数量限定

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その他、一品ものもありますよ。ぜひご賞味あれ!

※こちらの店舗情報は2026年6月現在のものです。ご自身でお店のHPもご確認くださいね。

まとめ

今回は、斎藤茂吉が愛した鰻屋についてご紹介しました。

斎藤茂吉のことを深く知ったあと、または『ほんのモキチ』を視聴したあとに

お店で食べる鰻はなんとも感慨深くなりそうですね!

斎藤茂吉がモデルとなった2028年後期のNHK朝ドラ『ほんのモキチ』のあらすじ予想や見どころが知りたい方はこちらも参考にしてみてください。

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